2007年8月7日火曜日

7月16日/野地垂木取付

昨夜も雨が降ったので現場の水処理をしてから,妻側壁下地組んで野地垂木取付始めた。
今朝,10時13分頃新潟中越沖地震が起きて,最大震度6強を感じ死者7人負傷者800人の大きな被害が出た。
痛ましい事だ。あらためて住宅を造る者として責任の重さを痛感させられました。



野地垂木2x12材3.8センチx28.6センチ長さ6.1mの材料を取付ています。




7月14日/2階床から初めて棟梁まで。

2階床ネダレス合板,ツーバイガード貼って,外部足場組んから棟梁取付まで。明日からまた天候が崩れそうで心配です。
台風で被害の出てる,九州や四国の人達から比べれば何て事無い事です。



2階床合板1階と同じように専用ビスで取付けツーバイガード貼った。

2階柱建てた。左の写真の150角柱も鉄輪継ぎで繋いで。

棟梁を載せて繋ぎました。

7月13日/昨日の大雨の後始末から。

昨日の大雨の後始末してから,建て始めた。


南側部分

大黒柱周辺,差し鴨居が大黒柱に差し込まれています。

渡りあごで,しっかりと、網のように組まれているので,丈夫です。プレカットでは,このような加工は出来ないのです。

7月11日/今日から1階軸組組上げです。

唐松の無垢材と一部集成材を使い,職人の手で墨付け刻み加工した本物の木組みの家です。


まず,最初に28センチ,タモ材の大黒柱から建てました。

このままでも動きません。

両引きの特別注文の金物です。

仮筋交いを付けなくても,もう動きません。大黒柱を中心に大きな梁や差し鴨居ががっちりと組み上がっているためです。

7月10日/1階床、ネダレス合板28ミリ実付きで剛床制作

ネダレス合板28ミリを土台大引に専用ビスにて150ミリ間隔で留め付ける作業です。


電動インパクトドライバーにて、150ミリ間隔で締め付け。

和室で本畳が入る部分は、その分見込んで下げた床造りです。

玄関とユニットバス部分以外のネダレス合板床完成です。

その上から、「ツーバイガード」という防水と汚れ防止目的の保護シート貼り付けて、本日の作業終わり。